葬儀の流れ

5. 葬儀の準備③

最期のお別れに参列していただきたい皆様に通知しましょう。訃報は、ファックスやメールで通知されることが多いです。
弊社が作成いたしますが、お急ぎの場合には<こちら>の雛形をご利用ください。

  • いざとなると、色々と調べる余裕がありません。訃報通知をお送りすべき皆様の連絡先を、事前に調べておきましょう。参考になるのは年賀状の住所録、携帯電話のアドレス帳、自宅の電話帳などです。
    例えばご学友や同僚の場合、近しい方にご連絡いただき、そこから通知を廻していただくようにお願いしましょう。
  • 通夜葬儀の際に、受付等のお手伝いをいただく方を決めておきましょう。葬儀の実施が分かってからお願いすれば間に合いますが、日程や式場も確認のうえ、ご参列いただける方にお願いをします。
    お手伝いいただく方の人数は、多ければ良いということでもありません。式場や式の規模によって適切な人数がありますので、弊社にご相談ください。こうしたお手伝いをお願いすることは相互互助ですので、特にお礼は必要ないとされています。しかし、現実的には何もお礼しない訳にもいきません。
    地元町会等の場合には、規定があることが多いため、町会長または祭礼部の方にご相談なさると良いでしょう。
    一般的には、一人一日3~5,000円くらいのお礼をすることが多いです。

ここまで準備ができたら、あとは式の施行を待ちます。


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